東日本大震災で福島震源地付近である宮城、岩手、福島だけでなく千葉も被害を受けましたね。
なんで千葉が被害を受けたか知っていますか?
そう、液状化現象です。
液状化現象というのは、地盤の緩いところや埋め立て地で起こることであり、地震などの振動によって地面が液状化してしまう現象です。
主に千葉の浦安が被害を受けていて、被災地とまで認定されたほどです。
街の至る所で床が沈んだり盛り上がったりし、段差ができていて悲惨な状況になっています。
今、問題になっているのは、東日本大震災で被害を受けた住宅が、公的な支援を受けられるのか。
受けられるならどの程度の額なのか。
という不安が千葉県内の被災者に広がっています。
これは何故かというと、支援を受けられるのは「全壊」、「半壊」と判断された場合のみであり、液状化が激しかった地域を中心に支援対象外の「一部損壊」と判断される住宅が多いためです。
ひどい地域では4月1日現在でも水道が使えない地域もあり、家の中の床が15センチ下がってたりなど平気であります。
そういった地盤を直す際にはもちろん多額のお金が必要なため、被害が認定されるか被災者は気が気でないはずです。


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