東日本大震災が千葉にもたらした大きな被害 【液状化】

| コメント(0) | トラックバック(0)

東日本大震災で福島震源地付近である宮城、岩手、福島だけでなく千葉も被害を受けましたね。


なんで千葉が被害を受けたか知っていますか?


そう、液状化現象です。


液状化現象というのは、地盤の緩いところや埋め立て地で起こることであり、地震などの振動によって地面が液状化してしまう現象です。


主に千葉の浦安が被害を受けていて、被災地とまで認定されたほどです。


街の至る所で床が沈んだり盛り上がったりし、段差ができていて悲惨な状況になっています。


今、問題になっているのは、東日本大震災で被害を受けた住宅が、公的な支援を受けられるのか。


受けられるならどの程度の額なのか。


という不安が千葉県内の被災者に広がっています。


これは何故かというと、支援を受けられるのは「全壊」、「半壊」と判断された場合のみであり、液状化が激しかった地域を中心に支援対象外の「一部損壊」と判断される住宅が多いためです。


ひどい地域では4月1日現在でも水道が使えない地域もあり、家の中の床が15センチ下がってたりなど平気であります。


そういった地盤を直す際にはもちろん多額のお金が必要なため、被害が認定されるか被災者は気が気でないはずです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://touhokuzisin.jp/mtos/mt-tb.cgi/20

コメントする

このブログ記事について

このページは、kenが2011年4月 7日 14:47に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「義援金一時配分 【これだけの義援金、そして配当金】」です。

次のブログ記事は「【25兆円...そしてさらに上回る】 東日本大震災での総被害 」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

お試しセットを販売