【東日本大震災の悲惨な状況】 介護の手が足りない

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東日本大震災の被災地で、避難所になった福祉施設で働く介護職員の疲労がピークに達しています。


家族や自宅を失い被災者となりながら入所者の介護を続け、避難者の世話もするケースが少なくないのです。


なんで自分が・・なんて思う方もいるかもしれませんが、介護の人手が足りてないのが現実だからです。


自分の家族を失った方が他の避難者を世話する、なんて本当に素晴らしいと思いませんか?


きっと「私たちが頑張らなきゃ」という使命感が強いせいでしょう。


被災地のどこの福祉・介護施設も恐らく職員の人手は足りてません。


このまま多くの避難者を受け入れ続ければ、職員はパンクしてしまうことでしょう。


入所者だけでなく、職員も心身ともに心のケアが必要になってきています。


被災していない各地から専門職員を派遣してきてもらうことを切実に願いたいです。

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このページは、kenが2011年4月 7日 14:44に書いたブログ記事です。

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